August 12, 2009

碧いウサギ(酒井法子)をダウンロード

皆さんもご存じのように、酒井法子さんが、覚醒剤のいろいろな容疑で逮捕された。
報道を聞いているだけだが、覚醒剤をやっていたことは間違いはないだろう。

しかし、しかしだ、あの名曲「碧いウサギ」をダウンロードできないというのは変ではないか?

覚醒剤をやりながら作った曲でもないし、歌った曲でもない。
そんな人はすでにもう芸能界の第一線で活躍しているし、神話になった人もいる。

しかしこの楽曲自体には何の罪はないし、当時の彼女には何の欠点もない。

今後の彼女の芸能活動は賛同できないが、今のこの文章を書いている時点では、未だ逮捕されているだけで、処分保留の場合も見えている。
検察の判断次第では無実の可能性もあるのだ。

覚醒剤は絶対に良くはない。
まさに人間をやめなければいけないものである。
だから黒の判断が出れば、彼女に対してパッシングすればよいし、楽曲配信停止もあり得るだろう。

しかし今のこの段階で、「酒井法子」の名前を楽曲配信から省く理由はない。
自主規制も甚だしい。
やり過ぎである。

幸いなことに、未だ、いろいろな人の歌が入っているベスト盤的なモノの中に入った「碧いウサギ」はダウンロードできるようだ。

別に酒井法子にエールを送るつもりはない。
違法行為をしたと私は思っている。

だが、この恥ずかしすぎる自主規制に反対する意味で是非探し出してダウンロードして欲しい。

尚、この文章は、酒井法子さんの判決が出て有罪になった時点で無効として欲しい。
その時点ではもう意味を持たないからね。

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April 11, 2005

木村多江、夏川結衣、ともにブレーク?

久々の芸能ネタである。

最初に断っておくが、私はZARDのファンで、坂井泉水さんの大ファンである。

しかし、男である以上、どうしても女優が気になる。
その気になる二人が、以前からずっと取り上げているこの二人である。

まあ、正直な話、夏川結衣さんの方は、ドラマでの活躍は、地味ではあるが、ずっと続けていた。
しかし、残念なことにブレークはしなかった。

木村多江さんは、前にも書いたように、崖っぷち女優で、「リング」の貞子役までやってしまった人である。
それが、あの白い巨塔をきっかけに、花開きだしていた。

結果的に、ブレークという表現は正しくないのかもしれないが、二人のテレビでの露出度が増したのは、事実である。

特に、木村多江さんの最近のコマーシャルラッシュというか、いいスポンサーのコマーシャルに使ってもらっていて、しかも、木村多江さんの美しさを強調するような演出で、非常にいいと思う。
なんのコマーシャルに出ているかは、彼女のホームページで確認してくれればいいが、とにかくバージンストレートの髪の毛で、美人な女優が出ていたと思ったら、木村多江さんと思って間違いない。
まあ、そんなこと言ったら、仲間由紀恵さんまで間違ってしまうが、仲間由紀恵さんのことは、ほとんどの人は知っているであろう。
そうじゃなくて、名前が出てこないが、美人だと思えば、ほぼ間違いない。

夏川結衣さんが、地道に出演し続けていて、このままではいいお母さん役になりそうな感じがするのに対して、失礼ながら、年齢を重ねているのに、木村多江さんの美しさは本物になってきたような気がする。
木村多江さんは、十分に、月9のヒロインになれそうなくらいである。
すがたかたちだけで言えば、坂井泉水さんがもちろん一番だが、二番に、木村多江さんが食い込んできそうな雰囲気である。
それほど、美しさが増していると思う。

だから、この美しいときに、木村多江さんには、是非ドラマで、ヒロインをやってもらいたい。
多分彼女の演技力に、あの美しさが加わると、鬼に金棒であろう。

夏川結衣さんは、最近、ますます演技力が増してきたように思う。
今韓流ブームであるから、チェ・ジュウさんと比較するとよく分かる人もいるかもしれない。
チェ・ジュウさんの演技力は、目だけでも十分に勝負できている。
もちろん涙を含めてであるが、涙のみでない。
その圧倒的な演技力ができる日本の女優って、数は少ないが、夏川結衣さんは十分に五本の指に入るであろう。
夏川結衣さんは、目だけで、演技ができる人なんだ。
この演技力は、たとえこれから、母親役をやっていくにせよ、絶対に凄い武器になる。

とにかく、ここのウエッブログを始めてから、二人を取り上げてきたが、その二人が今輝いている。
もちろん、これからもどんどん輝いていくのに、間違いはないであろう。
それは、私にとって、今、最大の楽しみである。

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December 16, 2004

木村多江と夏川結衣の人気(@_@;)

正直言って、ここの「ココログ」を立ち上げて、色々な雑談を書いているが、アクセスの解析を見てみると、
もちろん「チェ・ジュウ」が一番人気だが、木村多江がその次に来て、そして夏川由衣と来る。
書いた本人は気軽に書いたつもりであるが、ヒット数の多さに気が引き締まるとともに、責任感が増す。(^_^;)

もちろん、木村多江さんのことを実は多くの人たちが気にしていたと言うことになるのであるが、
彼女は「崖っぷち」から生還したのである。w
「貞子」の役を受けるときにさんざん本人は悩んだそうだが、事務所に「君は崖っぷちなんだから」と口説かれたそうだ。w

もう、二回目になるから細かいことを書かないが、彼女は演技派であり、しかも美しい。
しかし、その美しさは、残念ながら、私が思っているだけだが、最近磨きがかかって、光り出したと思う。
何も芸能界が詳しいわけでもなく、ドラマや映画をよく見るわけでもないので、木村多江さんの露出度は分からないが、
最近、ちょくちょく、昔よりよく見かけるようになったような気がする。
お年を召して、良い意味での輝きというか、風格が出てきた、典型的な遅咲きであろう。
良い脚本に巡り会えれば、今なら主演をはれると思う。
それだけ女優としての風格が出てきた。

CMではあるが、「月桂冠」だったか、急に出てきて驚いた。
私はこのページのタイトル通り、ZARDの大ファンであるが、二大競演で、非常にうれしいことであった。

遅咲きで話を振るのは申し訳ないのだが、私は、白井晃君とは高校の同級生である。
彼もテレビ的に言えば非常に遅咲きであるが、まあ、俳優が本業と言うより、作る側の方が本業のようである。
白井君の批評をするのは失礼かもしれないが、彼の演技は、いわゆる「演じている」感じが強く、
舞台俳優の特徴かもしれない。
たぶん、もっともっと年を行けば、ますます輝く方だと、勝手に信じている。w

それで、ここのログでは三番人気だが、私は実は、夏川結衣という女優がかなり好きなのである。
もちろん「夏目雅子物語」の主役をやった頃から知っているのだが、綺麗さでは木村多江さんに一歩譲っても、
あの何とも言えない人なつっこそうな笑顔だけは誰にも負けないであろう。

好きと言いながら、ドラマの「青い鳥」に出てきた時には、最初は夏川結衣さんだと気づかずに、
「なんて綺麗な人だ」と見とれていた。(^_^;)
ああ言うシリアスな感じを演ずると、かわいさよりも、綺麗さの方が勝るのだと感心した。
とにかくこの綺麗な女優がどこに隠れていたのかと思うほどで、ドラマの出来や音楽の印象とともに、
私の好きなドラマのいくつかの一つに上げられる。
「青い鳥」を見ていない人にはネタバレになるが、彼女はドラマの途中で、崖から落ちて自殺する。
彼女は、ドラマの中で崖っぷちにたち、自ら命を絶つ役をした。

まあ、木村多江さんと、強引な「崖っぷちつながり」であるが・・・・(笑)

NHKは夏川結衣さんが好きなようで、良くドラマに出ている。
ところが、昨日、「衛生劇場」に何気なくチャンネルを合わせると、夏川結衣さんが、生まれたままの姿でラブシーンをやっていた。
別に夏川結衣さんのヌードがみたいと思っていたわけではないのだが、非常に特をした感じである。(^_^;)
想像通りの綺麗な乳房で、スタイルも抜群であった。
彼女は、服を着ている方は、失礼ながら太く見える。
まあ、もう、水着で売る年でもないので、たまにああ言うので楽しませてくれて、
多くは、じっくりと演技で、私たちを魅了してほしい。

非常に個人的な好みだが、私は今のちょっとふっくらとした夏川結衣さんの方が好きである。
「青い鳥」でも、ふくよかな感じがしたが、ひょっとして彼女は「グラマー」と言われる体型なのであろうか?
あまり女性に体型を見ているのが好きでないので、私にはよく分からないが、
オールヌードでも十分に綺麗し、ワンピースも似合うが、今は和服のイメージが強い。

とにかく「青い鳥」が好きで、テーマでもある「南十字星」を見に、私はグアムを選んだ。
たぶんそれが一番正解であろう。
しかし、あのドラマに出てきた、日本の南の島には是非行ってみたい。
あれは美しい島であった。
そして、それに被さるglobeのWandering destinyという曲が、私のお気に入りである。

まあ、また色々と書いてしまったが、とにかく前回書いたのが本当で、
木村多江さんの演技力を見たければわずかな出演であるが、一番最近の「白い巨塔」を見ればよい。
夏川結衣さんの魅力にふれたければ、ドラマ「青い鳥」を見ればよい。前半で消えるが。

彼女たちは、これからもっともっとドラマをおもしろくしてくれると思う。
もう「韓流」も終わりであろう。
・・・・ぇえ!何?「12月20日夜の十時からNHKのBSで(冬のソナタ)ノーカット版を十日連続で放送?」!
これは見なくっちゃ・・・・・(。_・☆\ ベキバキ

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December 04, 2004

パク・ヨンハとキム・テヒ

まあ、主にパクヨンハのことを書くつもりでいたのだが、彼の新曲のPVを見て、キムテヒのことも少し書きたくなったので書かせてもらう。

一言で言えば、キム・テヒはチェ・ジュウとは意味合いがかなり異なるが、日本で受ける次の女優として、キム・テヒは有力候補であろう。

相変わらず、韓国のそれは、たとえ短編のPVと言えどもヒロインが死んでいくという、ワンパターンには違いないであろう。
しかし、私が、パクヨンハのPVを見て、「この子は誰?」というように興味を持った。
もちろん、前から言っているように、日本人好みというか、アジア全体でも通ずる顔をしていることは重要なことである。
さらにキム・テヒには「憂い」というものを出せる女優である。
この「憂い(うれい)」と言うものの説明は非情に難しいのであるが、私は歌の世界でよく使う言葉である。

美しいだけでもだめで、悲しい顔をしていてもだめなのである。
何か心に響くものがなければいけない。
もちろん、歌でも、歌唱法が上手な歌手は多数、日本には存在する。
でも、明るい歌を歌うときでも、しんみりとした歌を歌うときも、やはり声に「憂い」が無ければ、数曲のヒットで消えていく。
これは好き嫌いの問題でもあるのだが、そう単純なものでもない。

日本人の歌手で言うと、ZARDの坂井泉水さんの声はもちろんであるが、他にあげれば、例えば、ドリカムの吉田美和さんなんかもそうである。
今はやりの「平原綾香」さんなどは、「憂い」と「重い」の両方があるので、曲に恵まれれば売れるが、ジュピターがなぜあの程度しか売れなかったのかは不思議である。
もちろん、「BLESSING」なんて、近年まれに見る良い曲と思うのであるが、あまり売れなかった。
きっと世間では、平原綾香さんの持つ「憂い」よりも「重さ」を感じているのかもしれない。
そのあたりは、また別なところで書く。

キム・テヒに戻るが、彼女は女優になるべくしてなった人であろう。
この「憂い」と言うものは、後で作られるものではなく、たぶん、生まれつきの要素が多いと思う。
それを持ちながら美しい人というのはなかなか出てこないものである。

まだ私は見ていないが、そのキム・テヒがチェ・ジュウと競演しているという「天国への階段」(レッドツェッペリンではない)(^_^;)、このドラマは非常に期待している。

もちろん、パク・ヨンハの新曲のPVにこのキム・テヒが出ているのであるから、パク・ヨンハも当たり前だが出演している。
その彼だが、この人は、私の感覚で言うと、日本で受けて当たり前、と思っている。
もちろん「冬ソナ」ファンから見れば敵役であるが、何度も書くが、あのドラマを3回観れば、パク・ヨンハ演ずるサンヒョクがあのドラマの中で、一番悲しいのではないかと思えてくるものである。
そして彼が「冬ソナ」を離れれば、いわゆる無国籍アジア風の好青年風であるから、日本でもファンが多くなって行くに違いない。
彼の顔がかわいいというのも良いことだ。

さらに、パク・ヨンハは、役者としても、歌手としても、「憂い」を持っているのである。
決して名役者とか、偉大な歌手とか言っているのではない。
パク・ヨンハの持つ素材の問題なのだ。
だから、超一流になるのかどうかは分からないが、これからどんどんと人気が出てきて、人気がまた彼を良い役者や歌手に育てていくことと思う。

まあ、パク・ヨンハは、噂では、韓国では、あまり仕事もないようで、「冬ソナ」ブームが終わるまでにと思っているのか、日本に良く来て、一仕事しては、韓国へ帰っている。
そのことについての賛否はあるであろうが、少なくとも彼は日本語を一生懸命練習し、できるだけ日本語でコミュニケーションを図ろうと努力している。
これは、好感度は大である。(*^_^*)

そう言うことで、パク・ヨンハとキム・テヒの二人は、今後、日本でブレークしていくかもしれない。
キム・テヒの方は、まだまだ未知数のところが多すぎるが、少なくとも「冬ソナ」を一度しか鑑賞していない人をのぞけば、パク・ヨンハは、ブレークする確率は高いであろう。
「冬ソナ」ブームがだんだん消えていくとともに、逆に、「サンヒョク」のイメージが消え、パク・ヨンハなら、十分に一本立ちできると思う。

何はともあれ、韓国は、男優、女優の宝庫である。

じゃあ、日本の、少なくとも女優陣はどうなるのかと心配する向きもあるかもしれないが、
常盤貴子と竹内結子の二人で、まだまだ太刀打ちできると筆者は思っている。(笑)

でも、キム・テヒへの密かな期待は、まだ内緒である。w

追加であるが、「憂い」という漢字より「愁い」という漢字の方が正解のようである。
見かけは前者の方があっているような気もするのだが、意味的には後者のようである。
漢字とは難しいものである。

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November 21, 2004

チェジュウ・美しき日々

また重なる話題で申し訳ないが、やはりドラマを見た後ではいろいろと書きたくなる。

あくまでもこの「美しき日々」は「冬のソナタ」の前に作られた番組というか、ドラマである。
それを認識しながら見ていても、どうしても腹立たしいことが多い。

もちろん一番腹立たしいことは、チェジュウの涙が見れないことである。
チェジュウは別に泣かなくとも、表現力豊かで、よい女優には間違いないだろう。
「美しき日々」は、私はただ、チェジュウの顔を見たいが為に見ているようなものである。

でも、どうしてもそこにはユジンがいる。
泣き虫ユジンがいる。
その涙は真珠のように輝いていた。

「美しき日々」では、チェジュウが心の中で涙を流していると思えるようなシーンは確かに分かる。
韓国ドラマ独特の複雑な人間関係に翻弄されるチェジュウ。
(もちろん役柄でだが)
心の中で涙を流しているのが分かるのに、チェジュウの本当の涙を見てみたいというのは、まだ私が「冬ソナ」にはまっているからなんだろうか?

もちろんそれは絶対にあると思う。
もしも「美しき日々」と「冬のソナタ」の放送が逆さまだった場合、韓流ブームが起こったかどうかは、はなはだ疑問である。
チェジュウの話とは少し離れるが、おそらくチェジュウという役者の存在がある程度認知されるだけで、ブームと言われるようなことはなかったと思う。

「冬ソナ」が韓流ブームを起こした原動力であることは誰も疑わないであろう。
そして「ヨン様」という「ミニヨンサン」が微笑みをばらまいて、それに多くの女性が魅了されたのも疑う余地もない。
それじゃあ、それだけで、このような「冬ソナ」ブームが巻き起こっていたかというと、決してそうではなかったと思う。
前にも書いたと思うが、「冬のソナタ」というドラマが、すべての点においてすばらしかったのである。

ミニヨン・ユジン・サンヒョク・・・・・・・など、すべての役柄が日本で受け、音楽もよく、脚本がよかったのだ。
脚本がよいというのは、別に「美しき日々」の脚本が悪いと言っているのではない。
何度も書くが「冬のソナタ」ほど、一つ一つの言葉にこだわって書かれた脚本はなかったと思う。
この話は、「世界の中心で愛を叫ぶ」と「冬のソナタ」の違いのところで書いたように、脚本がよければ、もちろん視聴者も増える。
ただ、終わった後で、心の中で「よいドラマだったなあ・・・・・」で終わるか、「あのシーンのせりふ、最高だったな」で終わるか、
その差は大きいと思う。

「美しき日々」も、日本のドラマには無い良いところを持っているので、結局は最後まで見てしまうのかもしれないが、
残念ながら、今までいろいろ心に残るシーンはあっても、セリフが残るシーンはなかった。
また、誠に個人的な主観で書かせてもらうが、サンヒョクと、今の「美しき日々」に出てくる弟役の俳優を比べると、
もちろんサンヒョク「パクヨンハ」の方がよい。
良いというのは、私の心の中の判断で、サンヒョクの方が日本人受けするだろうと言うことである。
これを突き詰めていけば、すべてにおいて、そう言えるのかもしれない。

まあ、これは「冬ソナ」ファンの戯言として、「美しき日々」のファンは聞き流してほしい。

そこでだ、ヨン様の笑顔を引き立たせたのはやはりユジンの涙であろう。
真珠の悲しい輝きを、ヨン様の笑顔が美しい輝きに換えていったからこそ、そのヨン様のパワーに惹かれたのでは無かろうか?

こんな言い方をして悪いが、「美しき日々」は、日本のヒルメロをちょっと超えたレベルでしかない。
だから、ヒルメロ好きの方には寿分満足できると大もうが、私には、わざわざ11時まで起きていて見る価値が、チェジュウが出ていなければ無いだろう。
もちろん韓流に乗って、韓国のドラマを見てみたいという気持ちもあるし、さすが韓国の四天王、と言う見方もしている。

しかし、いくら良い俳優を持ってきても、何か他と異なるものがあるか、特別におもしろいものでなければ、もちろん、日本のドラマも、日本で視聴率はとれない。

「美しき日々」を何回見れば、あの弟に共感できるのであろうか?
ちなみに、「冬のソナタ」を三回見れば、サンヒョクが一番かわいそうなのは分かるはずだ。w

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November 20, 2004

美しき少女とデジカメ

とりあえず、ちょっとしたオープンなライブに行ってきて、一人の魅力的なボーカルに出会った。

音程はかなりしっかりしているが、まだ歌の憂いというのか、そういうものはつかんでいないようだ。
しかし、まだ十代の彼女にすべてを求めるのは無理であろう。
とにかく、かわいいことは絶対に保証する。(^_^;)

それで、そのライブに紛れて、手持ちのデジカメ一眼レフと、強力ストロボで、彼女の魅力を引き出せないか、そう思って写してみた。
しかし、写真の世界はそう甘くはない。
見事に完敗である。
まだ少しでも見れるかな?と思う写真を載せているので、それで許してほしい。

私がデジカメ一眼レフの世界に入ったのは、つい最近のことである。
私の仕事上、どうしても接写が必要で、且つ、被写体深度も必要なのである。
そうなれば、一眼レフに、マクロをつけるしかない。
普通のデジカメでは、絞りを絞りきれないため、被写体深度を深く得られないのである。
まあ、そうして、デジカメ一眼レフを手に入れることになった。

昔からカメラは好きであるが、まさかデジカメの一眼レフを買っておいて、一つの目的のみに使う手はない。
勝手にそう思って、職場からの帰りは、ちゃんとカメラバックに入れて、持ち帰り、休日などは、写真撮影をしていた。

いくら高くても、デジカメの中では安い、Kiss、さすがに、物足りない。
そこで奮発して、20Dを購入。
いくら何でも満足である。
まあ、そういうよりは、未だにフルにその機能を発揮させていないというか、理解していない。

陽の光での撮影は、昔のカメラと同じような感じで、何となくいけるので、かなり銀塩写真に近いと思っている。
そこで、今回、ストロボでのライブを撮影というシチュエーションに挑戦してみた。

ポートレートの難しさは、写真をやった人なら、きっと分かってもらえるであろう。
ライブでの人物のアップの写真は、ポートレートの人物が、常に動いていると思ってかまわないであろう。
しかも、いわゆる逆光になるシーンも多い。
観客もじゃまである。

結局、最初の方のバンドなんかは、いちいち撮影したものを液晶に映し出し、確認しながらの撮影であった。
そこで結局最適だと思ったのは、ストロボ設定による露出オーバーである。
特に、この被写体には、オーバーが一番似合うと思った。

彼女の輝き、魅力、清楚さ、躍動感、すべてがまぶしいのだ。
そこで、かなり露出をストロボの調光でオーバーにして撮ったのが、左のアルバムである。
「何だ、たったこれだけか」と言われそうだが、これでもまだましなほうな写真である。
全身を写すのには、どうしても観客がじゃまになるので、顔のアップが中心になる。
そこでポートレート風になるのである。
ピントはセンター固定にし、ロックさせて、位置をずらすのだが、もちろんロックのライブである、
被写体はじっとしてくれていない。
それと、訳ありの白の上着。
これがピントのじゃまをする。
結局、彼女の目の前のマイクにピントが合ってしまったのは、その方がとらえやすかったのであろう。

とにかく反省の多かった撮影である。
今後も、と思うのだが、自由に撮影させてくれるライブなど少ないと思うので、
学園祭にでも潜り込もうかと思っている。(笑)

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October 28, 2004

チェ・ジュウの涙

チェジュウの涙は、「冬ソナ」のユジンで、たくさん鑑賞させてもらった。
確かに「涙の女王」とか言われているだけあって、日本の女優であれほど綺麗に泣ける人は思いつかなかった。
そりゃ、常盤貴子なども、非常に涙が似合う女優である。特に彼女の笑いながら泣く顔は絶品である。
それはそれで、評価はされるべきであるが、ユジンの涙は、本当に泣いていて、こちらも思わず泣けてくる、表現は陳腐かもしれないが、綺麗な涙なのである。

何が綺麗のか、人それぞれ評価の仕方は違うであろうが、私の独断と偏見であるが、ユジンの涙が、今まで見た中で一番綺麗。
涙の出方が、まっすぐに出るのだ。
顔をまっすぐしていれば、垂直に目の真中から一筋の涙となって落ちていくし、斜めにしていたら、その方向に落ちていくのである。
つまり、単に泣けて涙が出るだけではなく、その涙の良も非常に適量なのだ。

さらに余談だが、「ペ・ヨンジュン」もそう言う泣き方ができる数少ない男優の一人である。

話は元に戻すが、とにかく「冬ソナ」では、ユジンの涙に、幾度と無くこちらも涙した。
あの涙には感情という香水も一緒に出ていて、その香りを感ずると、見ている人の涙腺が弱くなるのではないかと思うほどである。
どの場面の涙が良かったかなんて、野暮なことは言わない。
全ての場面で、彼女は完璧であった。

しかし、そこには、その良さを引き出す秘密があったと思う。

「美しき日々」だったっけ、私は「冬ソナ」以外は、見ることは見るが、題名を空で言えて、物語と結びつくモノが少ないせいで、間違っているかもしれないが、そのドラマでも、チェジュウは多くの場面で泣いていた。
しかし、カメラマンが悪いのか、監督が悪いのか、脚本家が悪いのか、真実は分からないが、とにかくチェジュウは泣いていたが、その泣き方がきれいことに、見ているこちらが気がつかないような角度で彼女を写しているのである。
つまり、単に泣いているだけと同じである。
それくらいなら、韓国にいる他の様々な美人女優でも変わりができたと思う。

しかし、「冬ソナ」はチェジュウ無しではあり得なかったのである。

あくまでも想像であるが、「冬ソナ」の監督が、チェジュウの涙というモノを、美しいものと理解して、ちゃんとそう見えるように、いつもユジンの顔をとらえていた。
そして、その涙の流し方も微妙に変え、さらにその時の目の演技というか、セリフにならない表現を、その時にチェジュウに要求し、チェジュウも立派に答え、あのユジンの涙になったのである。

これからは別に泣いてばかりはいられないだろうが、きっと、良い監督に巡り会えば、チェジュウもその涙の演技ができ、私たちも感動を覚えるであろう。

「冬ソナ」ファンというモノは不思議なもので、時として、ユジンとチェジュウを同一視してしまう。
だから、チェジュウには幸せになって欲しいのである。(笑)
しかし、その幸せをつかむのは、チェジュウの涙であることを、私は確信している。
もちろん、その涙の後のほほえみを期待してだ。

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July 25, 2004

ZARD、引退は無し(*^_^*)

無事、武道館でのコンサートが終わったようです。
私は行けませんでしたが、行かれた方々の書き込みを読んでいると、
もっとポジティブに、「これからもがんばって詩を書いていきます」というようなトークがあったようです。
正直言って、私は一息つけました。
だって、数年前から、ZARDがコンサートツアーをするときが引退の時と思っていましたから。
その思いこみが間違いであって、非常にうれしいです。(*^_^*)

毎年のコンサートツアーなんて、贅沢なことは言いたくないです。
でも、泉水さんの御歳を考えると、今から3年に一度なんて無理ですね。(苦笑)
やっぱり、毎年かな・・・・・

とにかく、またもう一度、泉水さんの生の歌声が聞ける日まで生きていくことにしました。(大げさな)(^_^;)
まあ、人生、それくらいの楽しみがあっても良いのでは?

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July 22, 2004

ZARD引退?

ZARD引退説が、あちらこちらでささやかれています。もちろん、万が一、本当に引退しても、作詞家としての坂井泉水は残るでしょう。
でも、今年のライブで始めてみた姿や声、私の脳裏に焼き付いて離れません。
あんな美しい人が、あんな風に歌で感動させてくれるなんて、思いもしなかったです。
ZARDのライブは私の大きな夢でありました。
もちろんその夢が叶ったわけですが、(大阪公演、2回とも行きました)(^_^;)、こればかりは、夢が叶って終わりというのは寂しいです。
各地でライブを行っていますが、最後の言葉が「また会いましょう」で終わっています。ほとんどの公演で、その言葉を言っています。
ですから、残す所、武道館コンサート、ここでも是非最後に「また会いましょう」で終わって欲しいです。

もし来年も、再来年も、そして毎年コンサートがあるなら、私は絶対に行きます。
そりゃ、決して泉水さんとお話し出来るわけではありません。
でも、今の私にとっては、泉水さんの歌声を聞くのが、最大の楽しみなんです。
正直言って、コンサートに行ってから、CDでは満足出来ない体になってしまいました。(^_^;)
あの生の歌声、今まで聴いてきたどんな歌手よりも、私の心に残っています。
もちろん歌っている姿もまぶたに焼き付いています。

ですから、絶対に、武道館で「また会いましょう」を言って欲しいのです。
是非、その願いを叶えて下さい。

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July 17, 2004

木村多江という女優

女優話が続くが、新聞のテレビ欄で名前を見たので、書かずにはいられなかった。

多分、多くの人は、名前くらいは知っている、または見れば見たことのある女優、と言う感じでしか覚えていないと思う。しかし、彼女の芸歴はすごいものである。ここにはすべて書けないから、是非木村多江で、検索して欲しい。

彼女は美人である。少なくとも私はそう思っている。多分、何か良いドラマで見たならば、多くの人はそう思うだろう。しかし、彼女も超一流にはなれなかった女優である。彼女の場合、美人という表現は当てはまっても、雰囲気に華が欠けるのである。多くの女優たちが陥った芸能界の罠である。
超一流になろうと思えば、美人の要素よりもむしろ華の方が大事である。それが芸能界の超一流の女優である。

しかし、彼女を取り上げたのは、私が思うには、美人女優の中で、演技派で、何でもこなす素晴らしい役者であるからである。
「リング」か「らせん」、もしくは両方ともの「貞子」の役もやっている。
もちろん、それよりも前から、彼女は活躍してきているし、色々と名演技もこなしている。

最近では「白い巨塔」に出ていたのが非常に印象的である。
末期ガンの患者さん役で、3話ほどで死んでしまうのだが、印象的な演技で私を魅了した。
まあ、末期ガン患者のように見えなかったのは致し方ないかもしれないが、演技そのものはまさしく末期ガンの患者さんであった。
「白い巨塔」を全く知らない人のためにちょっと付け加えておくが、この物語は、多分大阪大学医学部を舞台にしたもので、教授選に至る過程などが話の大筋で、その中に、医者として動く人と、名誉を重んずる人たちの対立を描いたものである。
彼女が出てくるのは、話の最初の方で、非常によい先生に担当してもらっていて、「死ぬのを見とっていて欲しい」と願う。
しかし、大学病院は、死んでいく患者さんのためにあるのではなく、治る可能性のある患者さんを受け入れるのが使命だと考える教授の指示で、勝手に転医を迫られる。
もちろん、その良い主治医はそれを断るが、その主治医の立場を考えて、もっと下の先生が木村多江に退院して別の病院に行って欲しいと頼むのである。
このあたりの、主治医を信じる患者さんの役と、主治医の大学での立場を考えて、勝手に退院してしまう患者さんの心境をすごくうまく演じていた。
そして、それを知った主治医は、あわてて後を追い、バス停で追いつくのであるが、そこからのせりふの言い回しが彼女の演技が光った所である。
正確なせりふは全く忘れたが、内容は次で合っていると思う。
「死んでいく私も、いつもわがままを言うのでなく、良いことをして死んでいこうとも思うことがあるのよ」という感じである。
今でも、そう言うせりふを言っている彼女の顔を覚えている。もちろん彼女、木村多江という女優の勝負所である。
彼女はその勝負に立派に勝ったと思う。
特別なファンでもない私に、まだ心の中に鮮明にシーンを焼き付けてくれたからである。
「白い巨塔」を象徴する大事な場面であったが、名演技であった。

その後、特に気にもとめていなかったのだが、今やっているどれかのドラマの出演者として、新聞のテレビ欄に載っていて、改めて思い出したのである。
「白い巨塔」は、大ヒットし、多くの俳優が活躍したが、木村多江という女優の演じた位置づけは大きいと思う。
まあ、若手とは呼べないお年と思うが、こういう若い女優の演技が集まって、一つの大きなドラマが出来るんだなったと思った。

木村多江・・・・・・あなたを名女優と呼ばしてもらおう。


ps.彼女の写真集も出ているのだが、買うのが恥ずかしいので、未だ手に入れていない。w

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July 06, 2004

夏川結衣という女優

私はドラマをかなりマニアックな見方をする。
マニアックと言っても、常にドラマを見ているマニアという意味ではなく、
ドラマそのものも楽しむが、端役の俳優さんの演技をチェックしたりするのが好きだ。

夏川結衣という女優さんは、おそらく名前は知らなくとも、実際に顔を見ると分かると思う。
NHKなどでは、かなり主役級のドラマに出演している。
ただ、民放の方は、何故か主役級のドラマが少ない。

「夏目雅子物語」の夏目雅子の役をやった人、と言えば分かるのかもしれない。
まあ、あとで書くが、これが致命傷なのかもしれないが・・・・。

私の中で彼女がはっきりとしたのは「青い鳥」というドラマの中である。
正直言って、これほど綺麗な女優が、今までどこにいたんだ、位の驚きと感動を得た。
蛇足だが、このドラマの脚本家は、故野沢尚さんである。
このドラマは、前半と後半に分かれているようなものだが、はっきりと言って、前半は、彼女のためにあったようなものだ。
夏川結衣を見たくって、このドラマを見ていたと言っても過言ではない。
しかし、前半の最後で、自殺してしまって、後半は出てこない。

このあたりが、超一流と、一流の違いかなとも思った。
もちろん夏川結衣は後ろの方である。

では、何故彼女が超一流になれなかったのか、その訳は私はこう想像する。
夏目雅子役をやったからである。

もちろん夏目雅子は超一流であったが、その役をやるのは超一流の女優はしない。
イメージが定着してしまうからである。
しかし夏川結衣はあえて、夏目雅子を演じた。
ちょっと明るすぎるほどの演技で、私を魅了した。
でも、世間では多分、夏川結衣は、夏目雅子の役をやった女優、と言うレッテルを貼ったのだと思う。
つまり超一流でなく、単に一流の女優である。
しかも彼女が一番輝いているときに、その役を演じてしまったのである。
その結果が、いわゆるトレンディードラマの主役を演じれないというか、そう言う話がこない女優になってしまったのだ。

もちろん、最初にも書いたように、大ヒット作こそ無いが、主役は演じている。
しかしすでに時は流れすぎて、夏川結衣は、悪く言えばお母さん役を演じる歳になってしまった。
まあ「青い鳥」でもすでにお母さん役ではあったが・・・・

でも、彼女は、うまく年輪を重ねているように思える。
ルックスと演技力の両方が成熟していっている。
今後、新たに、良い脚本にあたれば、すぐにブレークできるであろう。

まだまだ、夏川結衣から目が離せない。

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June 25, 2004

ZARDに関して・・・

ZARDを好きと書いてあるページだから、ZARDのことも少しは書いておこう。

私が初めて本当にZARDを好きになったのは、「この愛に泳ぎ疲れても」からである。
もちろん「負けないで」の大ブレークは知っていた。
しかし、そのころは、まだ没頭するまでには至らなかった。
ZARDに興味がなかったと言うより、音楽自体から少し離れていた時期である。

自分のことで申し訳ないのだが、中学校でフォークギターを覚え、それ以来中、高、大学と、
バンドを組みながら音楽活動をしていた。
もちろん学園祭などはフル出場で、大学時代は、ライブハウスでお小遣い稼ぎをしていた音楽狂である。(^_^;)
リードギターとサブボーカル、そして作詞作曲を手がけていた。
だから音楽は大好きで、ジャンルを超えて、好きな曲は聴くというタイプであった。
大学当時は、中森明菜とラフマニノフが好きと言っては驚かれていた。w

しかし1990年に入ってから、仕事が忙しくなってきたせいか、新しい音楽をほとんど聴かなくなった。
私の車はいつも中森明菜が流れていたので、彼女の大ファンかと勘違いされていた。
いや、もちろんファンであることには代わりはなかったが、熱狂はしていなかった。

そうして生活していて、数年後のある日、いつものトレーニングジムに行くと、必ずかかる曲があった。
その曲に私は久しぶりに感動を覚え、ジムの女性トレーナーに、「この曲はなんて言う曲?」と聞くと、
返ってきた答えが、「歌詞通り(この愛に泳ぎ疲れても)じゃないですか?」であった。
ジムの帰りにすぐにCDショップに飛び込み、「この愛に泳ぎ疲れてもと言う曲をください」と言った。
もちろんオリコンがトップの曲であるから、店員はすぐにそのCDを見つけてくれた。

その時からである。
私の音楽を楽しむ心が復活し、ZARDというすばらしいアーティストに出会えたのは。

結果、一人のZARD大ファンの誕生である。(*^_^*)

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