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May 16, 2009

電子タバコその2

さて、私にしてみれば早い「その2」だが、この電子タバコのだいたいのラインがわかってきたので書きます。

まあえらそうな言い出しですが、電子タバコの評価は色々とあって、煙が多いのがよいとか、(実際は水蒸気のようなものですが)、味がよいのが良いとか、使い勝手がよいのが良いとか、様々な意見があります。

まあニコチンの補充ですから、できればよいと思うだけではダメそうで、多くの人はご自身の趣味を前面に出しています。

いわゆるタバコサイズに限定すれば、その多くの電子タバコは、煙が多いのは味がおおざっぱで、味が決めてとなる分については煙はやや少なめ、と言う関係がでるようです。
あくまでもおおざっぱな言い方ですよ。

そこで味も煙の量も追求するとなると、どうもタバコサイズでは収まらず、結局パイプサイズになってしまうようですね。

元々煙の量の多き分に関しては、タバコサイズなら、煙の元となるリキッドが、その容量が限られるため、結構頻繁に補充しなければならないこともありますし、元々リキッドを入れるところが小さいモノもあります。

そこで、多くの人も私のような行動をとる人も多いと思いますが、あらかじめタイプの違う2~3種類の電子タバコを購入し、そのときの気分で吸い分けるという方法が一つあると思います。

私自身はDSE601と言うパイプサイズのモノを持っていて、これってバッテリーは一日持つし、リキッドも一日くらい持ちます。
ですのでそれ一本でやればいいのですが、口がタバコのくわえた感触を覚えているのか、時々タバコサイズのモノも欲しくなるため、DSE901またはM401と言った系統の電子タバコを持ち歩いています。

つまり私の場合、時によっては煙が多いモノが欲しくなりますし、また違うときによっては味を重視したりします。

まあタバコサイズのモノは、バッテリーとそれ以外とを別々に携帯できるため、タバコサイズ限定のケースというモノがあり、そこに分解して入れて、胸ポケットに入れての外出もよしでしょう。
ちなみにパイプサイズのモノはジャケットの外ポケットに無造作に放り込んでおります。

結局常識的になるのかもしれませんが、この文章を書いている時点では、タバコサイズのモノには、煙の量が多くて、しかも味も十分においしいというモノはないようです。
まあ上に書いたように書くとしかられますので、煙の量の多いモノにはおおざっぱな味のモノが多く、味を追求するモノには煙の少ないモノが多いと言うことです。

しかもタバコサイズに関しては元々の容量は決まっておりますので、一回も補充せずに丸一日電子タバコを吸えるモノもなく、バッテリーも丸一日はとても持たないです。

ですので私が欲しいケースは、バッテリーが三本、リキッドを水蒸気に変えるアトマイザーというモノを二個、リキッドの入ったカートリッジを五個、それだけを一度にしまえるケースがあればうれしいと思います。

なお、電子タバコの各部品は何十回と使用していくうちに、性能が劣化するため、買い足さなければいけません。
ですので、リアルタバコを買っていた時代の値段を電子タバコにかけるのなら使いすぎで、普通一日一箱なら、その半分の費用で電子タバコ本体や周辺機器、リキッドなどの値段が納まるようにするのがよいでしょうし、十分に収まります。

ただ、今のこの時点での電子タバコの最大の欠点は、そのほとんどが中国製と言うことで、大陸のおおらかな性格のせいか、少々の初期不良はでて当たり前、っと言う感じがありますし、そう思わなければ個人輸入はできません。

ですので、これから電子タバコを始める方で、ニコチン入りの海外の個人輸入をなさろうという方は、大陸のおおらかな空気を吸うつもりで始めましょうね。

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