対馬は韓国の物w
このタイトルで一文書くつもりであったが、あまりにもばかばかしいので短文になると思う。
最近の韓国人は対馬観光が盛んらしく、島民の三倍もの観光客が対馬に訪れるらしい。
それで対馬も潤っているのかというと全く潤っていなく、韓国人は対馬にある韓国人が経営するお店で食事や買い物を済ませて買えるらしい。
その理由は、もちろん愛国心もあるであろうが、通貨価値がここに来て10倍近い差が出て(もちろん円高だが)、韓国人は日本のお店で飲食や買い物が出来ないらしい。
まあそう言う細かいところはよいとして、日本にまねて韓国でも「対馬の日」とか作って領有権を主張したいらしいが、それは全く無理である。
対馬は韓国に近いのは事実だが、住んでいたのも常に日本人であると言うことも歴史的事実である。
逆説的な言い方であるが、元寇の時、モンゴルに征服された韓国は、モンゴル人の命令によって日本を攻めるのであるが、まず対馬を占領したのである。
つまり千年も前から、半島人にとって対馬は日本の領土と認識されていたのだ。
だから今更何を言い出すのかと思うのだが、半島人にとって、歴史的事実で有利なことは主張し、不利なことにはふれないでおくという習性があるようだ。
今流行の「太王四神記」でも、あたかも高句麗が韓国の昔の国名のように描かれているが、それについてはかなり前に書いたので追記しないが、あの王様が中国の万里の長城を超えて領土を広げた唯一の王様で、その為かこの作品は中国では放送禁止である。
しかし「大王四神記」グッズの多くは中国製である。w
まあこの現象は中国の現状さえも意味しているのだが。
とにかく韓国人は、今利益になるためには何でもやると言う雰囲気がする。
この原因の一つに、せっかく工業が発達してきたのに、世界経済がマイナスとなっているのも関係するのであろう。
日本の場合は、戦後の立ち直りは、世界経済の立ち直りでもあったのだからラッキーであった。
と言うことで、韓国人はどういう気持ちなんだろうと思う。
立派な産業が発達してきたが、売るところがないというジレンマ。
せいぜい領土問題に足をつっこもうと思っているのであろうか?
それは自由であるが、対馬は日本の固有の領土である。
竹島とは全く訳が違うのである。



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