August 12, 2009

碧いウサギ(酒井法子)をダウンロード

皆さんもご存じのように、酒井法子さんが、覚醒剤のいろいろな容疑で逮捕された。
報道を聞いているだけだが、覚醒剤をやっていたことは間違いはないだろう。

しかし、しかしだ、あの名曲「碧いウサギ」をダウンロードできないというのは変ではないか?

覚醒剤をやりながら作った曲でもないし、歌った曲でもない。
そんな人はすでにもう芸能界の第一線で活躍しているし、神話になった人もいる。

しかしこの楽曲自体には何の罪はないし、当時の彼女には何の欠点もない。

今後の彼女の芸能活動は賛同できないが、今のこの文章を書いている時点では、未だ逮捕されているだけで、処分保留の場合も見えている。
検察の判断次第では無実の可能性もあるのだ。

覚醒剤は絶対に良くはない。
まさに人間をやめなければいけないものである。
だから黒の判断が出れば、彼女に対してパッシングすればよいし、楽曲配信停止もあり得るだろう。

しかし今のこの段階で、「酒井法子」の名前を楽曲配信から省く理由はない。
自主規制も甚だしい。
やり過ぎである。

幸いなことに、未だ、いろいろな人の歌が入っているベスト盤的なモノの中に入った「碧いウサギ」はダウンロードできるようだ。

別に酒井法子にエールを送るつもりはない。
違法行為をしたと私は思っている。

だが、この恥ずかしすぎる自主規制に反対する意味で是非探し出してダウンロードして欲しい。

尚、この文章は、酒井法子さんの判決が出て有罪になった時点で無効として欲しい。
その時点ではもう意味を持たないからね。

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May 16, 2009

電子タバコその2

さて、私にしてみれば早い「その2」だが、この電子タバコのだいたいのラインがわかってきたので書きます。

まあえらそうな言い出しですが、電子タバコの評価は色々とあって、煙が多いのがよいとか、(実際は水蒸気のようなものですが)、味がよいのが良いとか、使い勝手がよいのが良いとか、様々な意見があります。

まあニコチンの補充ですから、できればよいと思うだけではダメそうで、多くの人はご自身の趣味を前面に出しています。

いわゆるタバコサイズに限定すれば、その多くの電子タバコは、煙が多いのは味がおおざっぱで、味が決めてとなる分については煙はやや少なめ、と言う関係がでるようです。
あくまでもおおざっぱな言い方ですよ。

そこで味も煙の量も追求するとなると、どうもタバコサイズでは収まらず、結局パイプサイズになってしまうようですね。

元々煙の量の多き分に関しては、タバコサイズなら、煙の元となるリキッドが、その容量が限られるため、結構頻繁に補充しなければならないこともありますし、元々リキッドを入れるところが小さいモノもあります。

そこで、多くの人も私のような行動をとる人も多いと思いますが、あらかじめタイプの違う2~3種類の電子タバコを購入し、そのときの気分で吸い分けるという方法が一つあると思います。

私自身はDSE601と言うパイプサイズのモノを持っていて、これってバッテリーは一日持つし、リキッドも一日くらい持ちます。
ですのでそれ一本でやればいいのですが、口がタバコのくわえた感触を覚えているのか、時々タバコサイズのモノも欲しくなるため、DSE901またはM401と言った系統の電子タバコを持ち歩いています。

つまり私の場合、時によっては煙が多いモノが欲しくなりますし、また違うときによっては味を重視したりします。

まあタバコサイズのモノは、バッテリーとそれ以外とを別々に携帯できるため、タバコサイズ限定のケースというモノがあり、そこに分解して入れて、胸ポケットに入れての外出もよしでしょう。
ちなみにパイプサイズのモノはジャケットの外ポケットに無造作に放り込んでおります。

結局常識的になるのかもしれませんが、この文章を書いている時点では、タバコサイズのモノには、煙の量が多くて、しかも味も十分においしいというモノはないようです。
まあ上に書いたように書くとしかられますので、煙の量の多いモノにはおおざっぱな味のモノが多く、味を追求するモノには煙の少ないモノが多いと言うことです。

しかもタバコサイズに関しては元々の容量は決まっておりますので、一回も補充せずに丸一日電子タバコを吸えるモノもなく、バッテリーも丸一日はとても持たないです。

ですので私が欲しいケースは、バッテリーが三本、リキッドを水蒸気に変えるアトマイザーというモノを二個、リキッドの入ったカートリッジを五個、それだけを一度にしまえるケースがあればうれしいと思います。

なお、電子タバコの各部品は何十回と使用していくうちに、性能が劣化するため、買い足さなければいけません。
ですので、リアルタバコを買っていた時代の値段を電子タバコにかけるのなら使いすぎで、普通一日一箱なら、その半分の費用で電子タバコ本体や周辺機器、リキッドなどの値段が納まるようにするのがよいでしょうし、十分に収まります。

ただ、今のこの時点での電子タバコの最大の欠点は、そのほとんどが中国製と言うことで、大陸のおおらかな性格のせいか、少々の初期不良はでて当たり前、っと言う感じがありますし、そう思わなければ個人輸入はできません。

ですので、これから電子タバコを始める方で、ニコチン入りの海外の個人輸入をなさろうという方は、大陸のおおらかな空気を吸うつもりで始めましょうね。

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April 12, 2009

電子タバコ その1

最近急にネット販売などで目につくのが、表題にもある「電子タバコ」なるものである。

元々上海かどこかの中国の会社が、液体を煙と同じような粒子の細かさにして、しかも電気は使うが、体温程度の暖かさで押さえて、まるでタバコの煙と同じように据えるようにする装置を発明した者が発祥らしい。

大きさは本物のタバコと遜色ないくらいに小さくなり、多くの人々が禁煙、もしくは節煙目的で購入するようである。

しかしここではっきりとさせておきたいのは、日本でのニコチンは、薬事法という法律の厚い壁があり、国内正規販売のどの電子タバコにもニコチンは入っていない。

しかも特許の加減もあるのかもしれないが、本体自身はほとんどが、私の確認できた範囲では中国製である。

ニコチンが入っていない煙を吸うというのは、いわば「禁煙パイポ」で煙の出る分をすっているのと同じである。

この区別を間違わないでほしい。国内で正規に買えるのは、オールニコチンレスの電子タバコであるということだ。

タバコを吸うのが習慣になっている人は、確かに火をつける動作から、煙の出し方までを一つの癖として持ち、それで満足感の一部を補ってはいる。

しかしメインは「ニコチン」であり、ニコチンを体に入れることによって、脳内のニコチンレセプター(受容体)がニコチンを受け取って、それをきっかけに後で様々な物質に変化して脳に満足感を与えるドーパミンという脳内物質を分泌することによって、タバコを吸う人に満足感も与えるし、禁断症状も出すのである。

ニコチンの善悪は別として、タバコの代わりには、国内で販売されている「電子タバコ」は完全にはなり得ないのである。

「禁煙パイポ」より一歩進んだモノ程度に受け止めるのがよいでしょう。


電子タバコの構造を三つに分けることができる。

一つ目は電力を供給するバッテリー部分である。

二つ目は液体を電力によって煙状の水蒸気に変える「アトマイザー」という部品。

三つ目は、味の素となる液体を保存するカートリッジである。

別に私は反中でもないし、中国国民がそんなに嫌いでもないが、台湾と違って中国本土で製作される商品というモノには信用をおいていない。

おおざっぱな国民性とでもいうのだろうか、電化製品は特に信用がおけない。

期待に裏切らず、この電子タバコも、バッテリーの突然死や鼻からの不良品、「アトマイザー」の安定性に欠けるし寿命が場合によっては短い、という風に、電子タバコ自体、日本製品を買うような気持ちで購入すると後で痛い目に遭う。

ちゃんとクレームがつけれる店で買うか、最初から中国製とあきらめて予備を購入しておくか、そのどちらかをしなければいけない。

ただ、WHOによれば、完全に信頼の置けるものではないらしいが、ここ中国ではニコチン入りの液体を購入することができる。

もちろん個人輸入で、健康被害に関しては私は責任を持たない。

しかし、ニコチン入りで味のついている液体を体温程度にしか温めないため、この電子タバコでニコチン入りの液体を吸っても、あの健康に悪い「タール」が全く出てこないそうだ。

つまり肺も真っ黒にならないし、タバコのヤニにもほぼ心配する必要はない。

それに、電子タバコの構造上「副流煙」は全く出ないので、周りの人に及ぼす被害はタバコの比ではない。

だから本気で節煙を考えている人や、段階的に禁煙を行っていきたい人には、この個人輸入をして電子タバコでニコチンを吸うというのは、その人個人の問題だけでなく、周りの人への迷惑もある程度押さえられ、しかも本来の禁煙場所でも理論的には吸うことができるのである。

禁煙場所で電子タバコを吸うのは、マナーの問題も絡めて考えるべきであり、すべての場所で吸えると思うのは大きな間違いである。

とにかく中国から個人輸入すると、日本で売っている電子タバコでも、ニコチンが吸える。

ただ、個人的な感想だが、日本で売っているというのは何の期待も持てず、しかも巨大掲示板の報告によると、多くは一世代前の製品が売られているようである。

だから、日本で売っているものは、日本で売っているだけで、本体自体は日本製でないモノがほとんどで、もちろん中国製が多きと聞く。

そうなれば、中国本土から個人輸入で電子タバコ本体も購入するのが、最新のモノが得ることができ、私のお薦めはそれである。

ただ、いろんなところから情報を集めなければ、中国本土自体もコピー大国であり、一つの製品がヒットすれば、別の工場で同じモノを作るということを繰り返しているので、バッタモノをつかむ羽目にもなるし、あくまでも個人輸入は自己責任であるから、自分がリカバリーできる範囲で購入するのがよく、私はネットの代理店をよく利用している。

まだ日本語で完全に注文できるところは少ないが、私の知る限り、使い分ければ、ある程度信用できる店もある。

ただ「電子タバコ市場」という店だけはものすごいぼったくりであり、同じ日本人としても恥ずかしい。
どこの店がよいのかは、ネットで情報を集め、自己責任でお願いしたい。


私が行き着いた製品は今のところM401という製品で、煙のような水蒸気の量は決して多くはないが、味自体非常に満足できるモノである。

液は、カートリッジで購入するのではなく、補充液として売っているモノで補充しながら吸っている。

使い捨てといわれている「アトマイザー」という部品も、「無水アルコール」(決して消毒用アルコールではない)で洗浄することにより、まだ予備は使ってはいない。

電子タバコでニコチンを吸うことにより、いかにリアルタバコのタールが体に悪かったかわかるようになってきた。

まだ完全には電子タバコに移行完了はしていないが、リアルタバコを吸う本数が劇的に減っているのは事実である。

私は今のところM401という製品で満足を得られているが、ヘビースモーカー向けにもっと煙がばんばん出るタイプもあるようなので、ネットという情報網や、巨大掲示板、フォーラム、などを使ってあくまでも自己責任で欲しい人は探してほしい。


ただ電子タバコにももちろん欠点はあり、バッテリーが無くなったら、2~3時間の充電はしなければいけないし、状況によっては補充液を入れていることができない場合、予備のカートリッジをあらかじめ数個(もちろんバッテリーも数本あればよいが)そろえておくのがよいだろう。


とにかく、私の働くビル全体が禁煙になり、非常に困ったが、この電子タバコのニコチン入りを手に入れることによって、禁断症状も全く出てこない。

何か仕事をした後の一服も十分満足ができ、他人にタバコを吸っているのがニオイ的にわからないのが非常によい。

今後の期待は、せめて一日持つバッテリーと、1日分補充液を入れてられるカートリッジの出現である。

前の方は、純国産ができればある程度期待できるが、後者の方は、液の容量があるので、ばかでかいカートリッジしか思いつかない。


とにかく立ち上がったばかりの「電子タバコ」市場、(電子タバコ市場ではない)、今後どのように発展していくか興味津々である。

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